12月イベントご報告

こんにちは。松本朋子です。

ご報告が遅くなったのですが、12月に渋谷区内の児童養護施設で訪問イベントを実施しました。

ミルシルタスとは、見る知る足す

食材をよく見て、知って自分の意志で選んで何かを足すこと。

特に子供たちには、何らかの食材を足すことによる味の変化驚きともに感じてほしい!

大人になって、もしひとり暮らしをしていたとして、たとえばカップ麺を食べるときも、ラー油を足したり、パクチーを足したりしてほしいそんな願いをこめています。

今回は、ブドウジュースオレンジジュースにあらかじめ、小さくカットした

りんご、モモ、パイナップルを入れておきました。

子供たちには、そこに2つの食材を好きに選んで足していいよ、

というちょっとしたゲーム的な仕掛け。

トッピング用に準備したものは、ナタデココ、ブルーベリー、ミント(生のハーブ)

シナモンパウダー、炭酸水。

ミントの葉っぱをジュースに入れて、顔をしかめている子供がいました。マズイ・・・」。

イベント後のスタッフミーティングで、このことが話題になり、やったな、と。

この男の子の人生のなかで、食にまつわる忘れられないシーンになったのではないか。

大きくなって、彼女が淹れてくれたアイスティー・ミントティーに、

「あれ?あの時はまずいと思ったミント、結構いける」

なんて思う日がきっと来るよね、と盛り上がっのです。

子供たちへの訪問イベント、今年も続けてまいりす!

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